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不思議の国へ突入! [ちょこっと入院]

えー、実はワタクシ、この2週間ほど闘病をしておりました。

長年にわたって骨盤内臓器の周辺に腫れ物を育ててしまってまして
あちこち不具合が生じそうなので思い切って、悪い腫れ物を摘出してもらうことに
したのです(婦人科の病気です。自分の病気とはいえあまり詳しくないので そこらへんは省略!)。

ですが、今までの人生で入院するほどの病気などしたこともなく
子供のころは各科を転々とし、遠足の前日には必ず熱を出してしまう
病弱な子でしたが)身内もめっぽう丈夫なもので、見舞いや介護とも無縁。
病院で生活するなんて、ものすごーく新しい経験でした。
そんなオドロキの数々を、ちょっと書いてみようかなと思います。

長年にわたって苦しんでいた病気、逆にいえば緊急性のない病気で、
手術しようと決意してから環境を整えるまで時間をかけてしまいました。
だから覚悟は決めていたはずなのですが、年度末で仕事が今までになく忙しく
確定申告とも重なって入院準備もままならず、かなり切羽詰まっていました。

「早く入院しちまいたい」とか「麻酔でも何でも打って眠らせてくれー」とか
半分マジで思うぐらいの忙しさ(このブログでも散々グチっておりましたが)で
ふと夜中に「あと4日で手術だ」とか思うと、「どんなことするんだろう?」とか
ふつふつと不安がわき上がり独りおののいたりしたものでした。

そんな状態でしたから、看病のために上京してくれた母や、友達に対して
今考えると「なんで?」という些細なことで噛みついたりしてしまってました。
自分で思ったより追い詰められていたようです。病人とは、過敏なものなんです。

結局は、入院当日の朝2時にやっと仕事のケリをつけ(一時はダメかと思った。
病室にPC持ち込むことまで本気で考えていました)、3時間睡眠で
病院へ向かいました。

そして医師から、手術についての説明を受けました。病状についての説明では
「えー、そんなの初めて聞いたぞ」ということがあったり、
また、こういう説明というのはとかく、最悪の事態を言っておいて
予防線を張っておくものなわけだし、けっこうビビッてしまいました。
さらに、メスを入れる方向がビキニや脂肪で(!)隠れる横ラインではなく、
おへそを迂回する縦切りだというのも初耳で気分的にはガックリ。

その後は、家族が帰ったあと、基本的には何もすることのない長い1日です。
ヨーロッパ時間で暮らしていた私が適応できるのか不安でしたが、なにしろ
寝不足でしたから、10時消灯で何の問題もなくグッスリ。

DAY1が静かに終わったのでした。


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コメント 3

あきこ黒澤

(映画紹介を捜していたら偶然このページを見つけました。)
コメントゼロ!? そりゃないよ、ね エー
ぱふちゃんが一生懸命書いたのに・・・・・・
病気の時って孤独なんだゾ・・・・・・
こんな時ほどコメント待ってんだゾ・・・・・・
by あきこ黒澤 (2006-10-02 08:46) 

ぱふ

●あきこ黒澤さん
あはは、お気遣いありがとうございます。これは退院後に
書いた記事、単なる思い出話だったので大丈夫なんですよ~ (*^.^*)
by ぱふ (2006-10-02 13:49) 

あきこ黒澤

そっか  ホッ
by あきこ黒澤 (2006-10-02 14:06) 

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